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収束願い「黄ぶな」贈る 平和の灯籠流し中止で 宇都宮の主催団体|県内主要,社会,地域の話題|下野新聞「SOON」ニュース|新型肺炎-COVID19-|下野新聞 SOON(スーン) - 下野新聞

下野新聞 1ヶ月前
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夏恒例となっていた宇都宮空襲犠牲者を追悼する宇都宮市中心部の田川の灯籠流しが2年連続で、中止される見込みとなった。主催する「ピースうつのみや」(田中一紀(たなかかずのり)代表)のメンバーの高齢化で年々開催が難しくなる中、河川改修と新型コロナウイルスの影響と悪条件が重なった。しかし、灯籠流しで使用し疫病治癒の伝説がある「黄ぶな」の灯籠を修理、平和と新型コロナ収束を願い、病院などに寄贈する。 灯籠流しは宇都宮空襲のあった7月12日に、犠牲になった620人を追悼するために毎年実施。

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