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コロナ禍収束に一歩前進 進むワクチン争奪戦、低温保管も課題 - 時事通信

時事通信 8日前
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【ニューヨーク時事】米・独企業が共同開発する新型コロナウイルスのワクチンが20日、米当局の承認を待つ段階に移った。昨年末以降、世界に広がったコロナ禍の収束に向け、一歩前進した形だ。ただ、全世界に行き渡るまでには困難も予想される。 「ここ最近の進展は希望の光だ」―。グテレス国連事務総長はこう述べ、ワクチン開発の前進に期待感を示した。米ジョンズ・ホプキンス大の集計によれば、世界のコロナによる死者は130万人を超え、感染拡大ペースは10月以降、加速傾向にある。 感染者を治療する薬は複数が世に出ているが…

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