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北海道大、新型コロナ感染を抑制する生体内因子の発見 ―病態解明や治療薬開発の可能性へ― - 日経バイオテク

日経バイオテク 8日前
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 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が効率よく感染するためには、ウイルスのスパイクタンパク質が、ヒトの細胞上にある酵素の一つであるタンパク質分解酵素TMPRSS2で切断(開裂)されなければなりません。すなわち TMPRSS2 の活性はSARS-CoV-2の感染に非常に重要です。しかし、TMPRSS2の生理的な活性制御やSARS-CoV-2感染との関連については、よくわかっていませんでした。今回、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の橋口隆生教授らの研究グループは、国立感染症研究所の竹田誠部長、松山州徳

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