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入浴時に自動で心電図測定 会津大、心臓の異変感知や溺死事故防止 - 福島民友

福島民友 16日前
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 会津大は、入浴時に自動で心電図検査をし、健康状態の変化をいち早く見つける装置を開発した。心筋梗塞や不整脈といった心臓の病気につながる異変をリアルタイムで感知することで、全国で相次ぐ入浴中の突然死を防ぐ。データを集め解析する機能も備えており、高血圧や糖尿病といった慢性疾患の症状の管理に役立つとしている。 装置「快風(かいふう)」を開発したのは生体医工学が専門の陳文西教授(58)。湯船に漬かる時に

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