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中外製薬、COVID-19の入院患者を対象とした第II/III相臨床試験において、ロナプリーブ(カシリビマブ/イムデビマブ)は治療後7日目までにウイルス量を有意に減少 - 日経バイオテク

日経バイオテク 14日前
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 ロシュ社は9月30日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者を対象にロナプリーブ™(カシリビマブ/イムデビマブ)を評価した第II/III相2066試験において、良好な結果を確認しました。本試験は主要評価項目を達成し、自己の免疫による自然抗体反応が得られていない(血清抗体陰性)、低流量酸素が必要または酸素投与が不要な患者において、ロナプリーブは治療後7日目までにウイルス量を有意に減少させることを示しました(p=0.0172)。本試験全体の成績は本日(9月30日)、ID WEEK 2021で発

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