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世界の看護師、3割が1年内の離職意向 政府は対応必要=国際組織 - Newsweekjapan

Newsweekjapan 1ヶ月前
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[ジュネーブ 10日 ロイター] - 国際看護師協会(ICN)のハワード・キャットン最高経営責任者(CEO)は10日の記者会見で、コロナ禍で多くの看護職が精根尽き果てており、1年以内に離職する意向のある率が20─30%と2倍に増えていると警告した。キャットン氏は「今が重大な転換点にある。こうした傾向が続けば看護師の大量離職が起きる可能性がある」と指摘。各国政府が来年、自国の看護師や医療従事者に必要な投資をし、生活支援を考えなければならないと呼び掛けた。同氏によると、世界保健機関(WHO)の統計ではコロナ禍が

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