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北限のツバキ酵母で日本酒、八高専生ら開発|食|青森ニュース|Web東奥 - 東奥日報

東奥日報 5日前
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青森県八戸市の八戸工業高等専門学校(圓山重直校長)は16日、産学官連携で開発した日本酒「ら ら ら」の発表会を同校で開いた。平内町夏泊半島の椿山で自生する「北限のツバキ」から取り出した酵母を使ったのが特徴。開発に携わった専攻科マテリアル・バイオ工学コース1年の関淑楓(よしか)さん(21)は「甘みと酸味のバランスがよくフルーティーな仕上がり。女性をはじめ多くの人に味わってほしい」と期待を込める。商品開発のきっかけは、実家が本州最北の酒蔵・関乃井酒造(むつ市、関勇蔵代表取締役社長)という関さんの「…

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