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玄海町にバイオガス発電所 家畜排せつ物燃料 21年度稼働目指す|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE - 佐賀新聞

佐賀新聞 7日前
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東松浦郡玄海町は、家畜の排せつ物を利用するバイオガス発電所を建設する計画があることを13日、明らかにした。排せつ物の活用策を確保することで、これまで飼育頭数を抑えてきた畜産農家は規模の拡大が見込める。建設地は調整中で、2020年度に着工、21年度の運転開始を目指す。 排水処理装置の設計などを手掛ける「シンコー」(本社・北九州市)が22億1千万円をかけて建設する。牛や豚の排せつ物から抽出するメタンガスを燃料にして発電する設備を造る。電気は固定価格買い取り制度を利用して九州電力に売る。

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