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【バイオベンチャーインタビュー】世界初の日本の技術アプタマー創薬を世界に タグシクス・バイオ株式会社 社長 古関 千寿子氏に聞く

製薬オンラインニュース 11年前
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――タグシクスの設立について教えてください。


古関 当初、平尾一郎先生が東大で始められ、理化学研究所に移られてそこのチームで技術改良した人工塩基対の技術をもとに、特許をとり2007年に会社創立したのが経緯となります。


タグシクスの社名は、TAGCYXとなります。チミン(T)、アデニン

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Shotan さん 製薬メーカー(マーケティング) 11年前 1

新しい創薬技術が生まれるまでに、研究者の発想と技術、研究者同士の繋がり、そして何よりもサイエンスの発展への強い思いがあって実現に向け進んでいけるものなのでしょうね。
国内の新薬開発で上市する製品はわずかで圧倒的に開発を中断するものが多いのが現実です。中断する理由は様々ですが、可能性を残したまま開発を中断したものも多数あるのでしょう。古関社長はそこに目を付け、無駄になった開発品をビジネス化したところのも凄いと思いました。人工塩基対技術による核酸医薬の創薬研究が、修飾が簡単なモノクローナル抗体に代わる核酸成分の化学抗体のようなものが作られる事で、世界の医薬品開発がより効率的に発展していくことが期待できる楽しみなベンチャー企業です。

バイオ787 さん 職種:未設定 11年前 1

TAGCYX社は社風が新鮮で活気、エネルギーを感じますね。